[商学研究科]修士論文 中間報告会を開催しました<学部?大学院連携>

2026年06月11日

2026年5月30日(土)、大学院商学研究科博士課程(前期)2年生による「修士論文中間報告会」を開催しました。当日は租税法、会計、マーケティングの各系列から大学院生が参加しました。国税庁出身者をはじめとする実務経験豊富な教授陣などに対し、自身の研究成果を報告しました。ときには鋭い質問が飛ぶ白熱した議論が交わされる一方で、教員が学生の成長を親身に後押しするような、本学ならではのアットホームな雰囲気に包まれていました。

本学では、商学部と商学研究科の強力な連携を推進しています。「早期卒業制度」を活用することで、最短5年間(学部3年+大学院2年)で修士号を取得できるプログラムを展開しています。この連携の一環として、本報告会は学部生にも公開されており、先輩たちのリアルな研究と、教員との距離の近さに直接触れる経験は、学部生にとって高いモチベーションへと繋がっています。

【商学研究科での学修環境】
商学研究科では、すべての授業が池袋キャンパスにて土?日曜日のみで完結する「完全土日プログラム」を採用しており、平日働きながらキャリアアップを目指す社会人の方を対象としたプログラムを提供しています。
中でも「税理士試験科目免除プログラム」は商学研究科の多くの学生が在籍しており、他大学出身の社会人の方はもちろんのこと、本学の学部から大学院への連続した学びを通じて、税理士をはじめとする高度プロフェッショナルを目指す学生をバックアップしています。


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